
「紙」の名刺の情報をスピーディかつ正確にデジタル化して「名刺データ」として納品するサービスです。
自社の顧客管理システム(CRM)や営業支援システム(SFA)に組み込むことで、名刺情報を会社で管理できるようになります。
クラウドサービスやSaaSに組み込んで、自社ブランドのサービスとしてOEM販売することも可能です。

「顧客管理」の機能は、多くのシステムやサービスにおいて重要な機能です。
名刺デジタル化クラウドサービスを、営業支援(SFA)や顧客管理(CRM)システムと連携することで、名刺データを顧客データベースに取り込むことができる機能を実現できます。
また、メールの一斉配信サービスやDM配送サービスなどのマーケティングシステムとの連携では、貴重な名刺データを見込み客リストとして活用できるようになります。
当社の在宅&SOHOワーカーのネットワークを利用して名刺情報のデータ入力を行いますので、名刺のデジタル化の過程を完全にアウトソーシングしていただけます。
サービス連携用のAPIをご用意していますので、最小限の開発コストで名刺データを御社システムの顧客データベースに連携できるようになります。
また、名刺のデジタル化は当社のファシリティ*上で処理されるため、サーバーの増設などのコストもかかりません。
* データセンター、サーバー、ネットワーク、入力端末や運用管理用システムなど
パソコンに接続したスキャナーに名刺をセットして、ボタンをクリックするだけの簡単操作で、名刺データを今お使いのシステムで利用できるようになります。
めんどうな顧客情報の入力の手間が省けると同時に、入力ミスや入力項目の不足による顧客データの欠落などの問題や不安も解消されます。
営業マンが日々会っている取引先顧客の名刺をデータ化することで、企業のデータ資産として蓄積&一元管理できるようになるため、長年にわたりさまざまな用途に名刺データを活用できるようになります。
一般的なデータエントリの委託では、「量」や「枚数」によって、単価が異なったり、都度見積もりを依頼する必要があり、日常的に名刺をデータにするということはいままでなかなか難しいことでした。
名刺デジタル化クラウドサービスであれば、手元のスキャナで名刺をスキャンするだけで、いつでも、それこそ毎日でも名刺をデータ化して利用できるようになります。
高性能な名刺OCRやさまざまな辞書データを用いて名刺情報をスピーディにデジタル化。さらに、人(オペレーター)によって実際にデータ入力するため、スピーディかつ正確に、そして安価に、名刺情報をデジタル化できます。
当社では、在宅オペレーター、SOHOワーカーのネットワークを確立し、独自のデータエントリのシステムを使って、名刺画像をもとにした名刺データの入力業務を行っています。
24時間365日の稼動と、豊富なワーキングリソースにより、通常のインハウスのデータ入力作業に比べてデータ量の変化に対するスケーラビリティが高く、納品までの時間の短縮と安定化を実現しています。
また、在宅でデータ入力を行うことで、オペレーターにとっての無駄な待機時間や拘束時間がなくなり、入力のための機材や座席スペースなどのファシリティも必要としないため、海外でのエントリと同程度のコストで、高いクオリティのデータを納品することができます。
顧客や見込み顧客企業の業種や従業員数、資本金といった、営業やマーケティングの基本となる企業情報や、WEBサイトに掲載されたニュース、プレスリリースを1つのWEBページでまとめてみることができるWEBサイトを提供予定です。
名刺データと連携して、先方の企業ホームページをプレビューしたり、先方の会社の地図や電車経路などを調べたり、ケースに適したメール本文を雛形を使って作成したりといった、営業マンの日々の業務に便利な機能が詰め込まれています。
名刺デジタル化クラウドサービスのユーザーであれば、何人でもいつまでも、無料でご利用いただけます。
※ 2011年夏 リリース予定
サービス連携の企画設計から実際のシステム開発のサポート、連携APIの提供、名刺スキャンアプリケーションの提供費用などが含まれます。
毎月のサービス利用基本料金となります。
名刺のデジタル化にかかる費用です。名刺1枚ごとに料金がかかります(導入形態やデジタル化オプションによって価格は変わります。お問い合わせください)
※ 価格は、導入形態やデジタル化処理方式、処理のボリューム、カスタマイズなどにより変わりますので、個別でのお見積もりをさせていたきます。